【受講者の声】

「事業性評価士取得講座」を受講された皆様の生の声をお聞きしました。ぜひご覧ください!

 

-第5回事業性評価士取得講座(2019.02.09)-

  新開 章

  税理士、MBA(経営学修士)

 

  ●「事業性評価士取得講座」に参加し、事業性評価の体系から学ばせていただきました。

    講義も理論的でありながらも実務的な事例も交えられて、非常に興味深く、また腑に

                            落ちる内容でした。

                ●他の受講者とのグループワークをとおして企業の潜在力を探り、その分析から各々の企業

          にマッチした提案を見つける作業は、自身のクライアントに対する日常業務にも大いに

          活かせる内容でした。 

        ※今後も研鑽を積み、クライアント企業の助けになれるよう努力していきたいと思います。

 

永田るり子

1級販売士・PRSJ認定PRプランナー・IT導入支援事業者

 

<受講の動機・目的>

 顧客企業の経営支援にあたり、適正な企業診断ができる力をつける必要性を感じ受講しました。事業を主観だけでなく数値で客観的に示すことができる「KST方式に基づく

         事業性評価報告書」は、まさに私が求めていた力がカタチになった血の通ったツール

         でした。

        <講座受講で得た内容>

         企業診断及び事業性評価書の作成とその活用について、実践的に学べました。

        ●実務で活用するために必要な知識とノウハウを、錚々たる顔ぶれの講師陣からご教授頂き

         ました。経営戦略、財務、知財、マーケティング等、どのテーマも予想を超える充実した

         内容で、既知のテーマについてもブラッシュアップできました。

        ●講座後半の「事業性評価報告書<実践>」では、適切な診断・評価を行う難しさを、

         あらためて実感しましたが、グループワークや事例企業経営者様へのヒアリング、ディス

         カッション等で、まさに“実践”で学ぶことによって、視界が拡がり要点を掴むことができ

         ました。

        <今後の豊富・感想>

         講座で学んだ内容を、企業支援の現場で活かしていきたいと思います。また、共に学んだ

         事業性評価士の皆様とも情報交換や連携しながら、さらに企業診断とその活用の技術を

         事業性評価士として高めていきたいと考えています。

 

杉浦 美奈子

中小企業診断士、MBA(経営学修士)、元アイシングループ勤務

 

●企業診断において「見えざる資産」にも積極的に目を向けるマインドが身についたこと…

 非常にシンプルですが、これこそが講座受講による最も有意義な変化であったと感じています。

 また、グループワークを通して知識を体得できる点、講師及び他の受講メンバーの方々との

 インタラクティブな講座である点が良かったです。この学びを活かして、個々の企業の可能性を

              引き出し広げていきたいと思います。

                           ●講座の中で、実際の企業様へのヒアリングが用意されていたことには驚きました。

              とても豪華なプログラムだと思います。

 

加藤 智康

中小企業診断士、販売士

 

 最終日も充実した講義でした。

●実践的な講義が続いていましたが、最終日の発表も時間との闘いでした。

 3グループで意見が割れたときの判断基準をどう考えるかという演習は、本当に勉強に

         なりました。こんなに実践的な講座は少ないと思います。

        ●どう判断して評価を決めるかという難しさとともに、大切さを学べました。

         誰でも評価できるわけではなく、しっかりとした基準を持った人が評価してこそ事業性

         評価の価値が認められる思いました。

        ●講座では、十分にその能力が身につくものになっていると思います。

         自分の中に基準を持つことは、難しいと思いましたが、だからこそやりがいもあり、価値

         が出ると納得しました。

        ※事業性評価をもっと広めていきたいと思います。

 

鵜飼 幹雄

中小企業診断士、MBA(経営学修士)

 

<講義受講の動機>

 事業性評価は難しい、無理だと思っていましたが、一度実態を見てみたい、どこまでできるのか

 確認してみたいと思ったのが出発点です。

<講義受講で得た内容>

             ・ロカベンでは評価しにくい知的資産を具体的に評価できることが判りました。

             ・「事業性評価」は本当にできるのか? が講義前の率直な感想でしたが、講義後はやれるかも

             しれない、やれそうだと心の中で変化・進化しました。

             数値情報はともかく、非数値情報の数値化に苦労されていることが判りましたし、今まで、

             ここまで良くやられたと思います。

            <今後の抱負・感想>

             特に、知的資産を保持しているかは別として中小製造業において、もし機会があれば、

             具体的な評価をしてみたいと思っています。

 

-第2回事業性評価士取得講座-

榊󠄀原 孝幸

税理士法人勤務 

中小企業診断士、事業性評価士、MBA(経営学修士)、(税理士試験取組中)

 

事業性評価を体系的に理解することにより、決算書から得られる情報と企業の収益構造及び決算書に表示されない資産等を考慮した考え方が持てるようになりました。この考え方により実務においても企業に対する着眼点及び提案内容が大きく変わりました。

 

小松 晃 

中小企業診断士、事業性評価士、1級販売士

 

事業性評価の方法論に先立って、各分野の理論を深く学ぶことが出来る点が、本講座の特徴です。事業性評価の体系から理解でき、実務に活きます。

 

 

笠井 修一 

中小企業診断士、事業性評価士、MBA(経営学修士)

 

中小企業診断士として、得意分野を身につける、深みのある企業診断ができ企業発展につくせるのではとの想いから、日本知的資産経営の第一人者、古賀智敏教授が提唱する「事業性評価」に興味があり、参加しました。今回の受講を通しての感想は、知的資産を活かした中小企業経営の重要性を再認識しました。

                                 今後も、事業性評価士として研鑽をつみ、メンバーと連携して日本の中小企業発展のために

                                  尽くしたい。

 

-第1回事業性評価士取得講座-

高橋 靖典 

税理士法人勤務

中小企業診断士、事業性評価士

 

この分野の第一人者から指導が受けられるため、自分の中での自信につながりました。

また受講、試験の後、事業性評価士という資格がもらえることも魅力ですね。

ここで学んだ評価方法を活用して、顧問先企業の経営改善に活かして行きたいと思います。